光熱費の節約術

原油などの高騰が続いている昨今、日用品やガソリン代も値上がり傾向にあり、光熱費の節約術は家計にとってとても重要になってきています。

一年を通して必ず使用しているのが冷蔵庫。

24時間ずっと稼動しているものですので、その使い方について知っておきましょう。

冷蔵庫の冷蔵室の中でも温度がかわってきます。吹き出し口近辺は若干温度が低めになっていますので、痛みやすいものは吹き出し口付近に置くのがよいでしょう。

逆に、あまり冷えすぎてはいけないものは吹き出し口近辺には置かないようにします。

また、冷気は下のほうにたまりやすい事を利用するのもいいでしょう。

ポイントは、あまりぎっしりと詰め込みすぎないこと。

冷気が上手に循環できずに電気代が余分にかかってしまいます。

次の光熱費の節約術は、最近の省エネ家電の性能向上に伴い年間での電気代が数万円も違うなどの商品が多くでてきているのが、エアコンです。

新しく買い換える、買い足すなどの場合はよく検討することをお勧めします。

設定温度の一℃の差でも10%もの消費電力の違いがでます。

また、エアコン内部の汚れ、カビなどは風量の低下に関係してきますので、定期的にクリーニングすることが望ましいですね。

小林製薬さんのウェブサイトでも光熱費の節約術について紹介されていますので、参考にするのもよいでしょう。

3カラム構造